「動物相」の版間の差分

m
μ(ミュー)→µ(マイクロ)
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m (μ(ミュー)→µ(マイクロ))
: マクロとミクロの中間は環境によって呼び方が異なる。
; メイオファウナ
: ''Meiofauna''はメイオベントスとも言い、小さな[[水底]]の[[無脊椎動物]]で海水・淡水のいずれの[[環境]]にも棲息する。Meiofauna[[分類学]]的グループ化によらず、microfaunaより大きくmacrofaunaより小さな[[生物]]群を大まかに定義したものである。実際には1ミリメートルの[[メッシュ]]を通過し45[[マイクロメートル|μmµm]]の[[メッシュ]]に捕捉される生物だが、厳密な寸法の定義は調査者ごとに異なる。1ミリメートルの[[メッシュ]]を通過するか否かもその時の生死により結果が異なりうる。
; メソファウナ
:''Mesofaunaha''は土壌中のやや大きな無脊椎動物で、小型の[[節足動物]]、たとえば[[トビムシ]]・[[ダニ]]あるいは[[線虫]]などがある。
: プランクトンの場合、より小さいものに対して、以下のようなカテゴリーを置く。ただし、動物として扱われるものに、ここに含まれるものはほとんど無い。
:; ナノプランクトン
:: 20-2µmの大きさのもの。微小藻類や、小型の鞭毛虫など。
:; [[ピコプランクトン]]
:: 2µm以下の生物。[[細菌]]類やごく微小な藻類。
:
; 表生動物