「New Extend Standard Architecture」の版間の差分

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(出典追加など。)
*180本の接点で構成され、データ信号線3 - 4本おきに1つGNDと+5Vを配置、ノイズが発生しやすいクロック端子の脇にはGND線を置いて他の信号線との干渉を避けるなど、電気的に非常によく考えられた、耐ノイズ性能の高い構造になっている。
*32ビットのアドレス空間、データバス幅を有する。
*8MHzで駆動され、33Mbytes/secの理論最大転送帯域を有する{{refnest|group="注"|むろんこれば32ビットバスでの話であり、50ピンのSCSIのような8ビットバスのデバイスではバス変換などを介さない限り、その速度を活かすことはできない<ref name="nikkei199203" />。}}
*拡張ボード基板寸法は奥行き17cm、幅15cmの長方形で、部品実装面の厚さは最大2.5cmが許容されている。
*上下の[[Cバス]]スロットコネクタ間の空きスペースに配置する形で専用の32ビットバスコネクタ(Eバスコネクタ)を設け、Cバスボードとの互換性は全くないものの、同一拡張スロットを排他利用することが可能な構造になっている。90個の接点を持つ矩形のコネクタ2つを並べ、後に開発された[[98ローカルバス]]において全く同じ物理形状のコネクタが使用されているが、それとの電気的な相互互換性は無い。
* PC-H98-B03 (NEC)
* PC-H98-B12 (NEC)
* PSB-H9310 (日本マイクロコンピュータ)<ref name="nikkei199203">畑 陽一郎 「98が抱える三つの弱点 バスが遅い, NESAが遅い, そしてSCSIも遅い」 [[バイト (雑誌)|日経バイト]](1992年3月号) pp246-257</ref>
* PSB-H9310 (日本マイクロコンピュータ)
;LANボード
* PC-H98-B04 (NEC)
* SV-H98-B01 (NEC) - プリンタボード
* PC-H98-U02 (NEC) - NESAバス増設ボックス
 
== 脚注 ==
=== 注釈 ===
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=== 出典 ===
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== 関連項目 ==