「ミルク (映画)」の版間の差分

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『'''ミルク'''』(原題: ''Milk'')は、[[2008年の映画|2008年]]の[[アメリカ合衆国の映画|アメリカ映画]]。自ら[[ゲイ]]であることを公表した活動家[[ハーヴィーェイ・ミルク]]の生涯を描いた[[伝記]]映画。
 
[[第81回アカデミー賞]]では[[アカデミー作品賞|作品賞]]を含む8部門にノミネートされ、[[アカデミー主演男優賞|主演男優賞]]と[[アカデミー脚本賞|脚本賞]]を受賞。
 
== ストーリー ==
まだ同性愛が市民権を得ていなかった時代。ハーヴィーェイ・ミルクは社会の不平等を改革すべく行動を起こし、自らゲイであることを公表すると同時に同性愛者の公民権獲得や地位向上のために立ち上がる。同性愛者支援に留まらず、黒人やアジア人、高齢者、児童、下級労働者等、様々な社会的弱者の救済のために活動し、次第に活動が実を結んでいく。支持者は着実に数を増やし、いつしか社会からも理解が生まれ始める。しかし、それは同時に強い反発をも生んでいた。活動を続ける中でミルクを危険人物とみなす動きも生まれ、対立は激化していく。ミルクはいつしか身の危険を感じるようになり、ある日、テープレコーダーに遺言を記録し始める。
 
1970年代、アメリカでマイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルクの人生最後の8年間の物語。
! 日本語吹替
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| [[ハーヴィーェイ・ミルク]] || [[ショーン・ペン]] || [[清水明彦]]
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| クリーヴ・ジョーンズ || [[エミール・ハーシュ]] || [[浅沼晋太郎]]
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