「エースキラー (ウルトラ怪獣)」の版間の差分

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[[てれびくん]]でのグラビアと漫画で展開された『[[ウルトラ超伝説]]』に登場。
 
グラビア版では、最初はてれびくん1981年6月号<ref>てれびくん1981年6月号、38-43頁</ref>にて、グア軍団によってパワーアップされた再生エースキラーとなって登場。80が去った後の地球に現れて破壊の限りを尽くし、ウルトラ兄弟を苦しめる。[[ゾフィー (ウルトラシリーズ)|ゾフィー]]をブラックホールに落とすなど圧倒的な強さを見せるが、現れた[[アンドロメロス]](実はゾフィー)によってのパンチで粉砕された。この時は、グラビアでは再生エースキラーの姿はゾフィーを踏みつける足の部分しか掲載されておらず、メロスに粉砕されるシーンはイラストで記載されている
 
* 漫画版では名前が「改造エースキラー」になっており、人語を話すこともできる。
その後、1982年2月号<ref>てれびくん1982年2月号、31-37頁</ref>で他の改造怪獣達と共に復活(こちらでは全身を見せている)、全員でメロスとウルフを取り囲んで高速旋回しながら炎の渦を発生させる火炎車戦法を仕掛けるも、破られてメカバルタン(改造バルタン星人)以外の怪獣達を倒され、自身とメカバルタンもアンドロストリームで倒された。
 
小学三年生1982年2月号<ref>小学三年生1982年2月号、134-135頁</ref>では展開がやや異なり、メカバルタンとエースキラーはメロスとウルフのアンドロビームで最初に倒され、その後で残る改造怪獣達も倒されたと3月号<ref>小学三年生1982年3月号、42-43頁</ref>で説明されている。
 
* 居村眞二氏の漫画版では基本的に6月号グラビア版と同じ展開を迎えるが、名前が「改造エースキラー」になっており、人語を話すこともできる。光線技を使わずに右手に持った刃物による格闘戦のみでウルトラ兄弟を追い詰め、M87光線も通じない。また人質を取る等の卑劣な行為も厭わない。
* 屋外でメカバルタンと共にポーズを決めている写真が存在する<ref>KKベストセラーズ発行『語れ!ウルトラマン 兄弟激闘編』92頁。</ref>。
 
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