「イスラエル・アデサンヤ」の版間の差分

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2019年10月6日、[[UFC 243]]のUFC世界ミドル級王座統一戦で正規王者の[[ロバート・ウィテカー]]と対戦し、1R終了直前に右フックでダウンを奪うと、2Rにスウェーで体をのけぞらせた体勢から、右フックと左フックのカウンターを2発連続でヒットさせダウンを奪い、パウンドでKO勝ち。ミドル級王座統一に成功し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。同大会には57,127人の観衆が集まり、2015年11月14日に同じ[[ドックランズ・スタジアム|マーベル・スタジアム]](当時の名称はドックランズ・スタジアム)で開催された[[UFC 193]]の56,214人を抑えて、UFCの最多観客動員記録を更新した。
 
[[2020年]]3月7日、[[UFC 248]]のUFC世界ミドル級タイトルマッチでミドル級ランキング3位の挑戦者[[ヨエル・ロメロ]]と対戦。5Rを通して双方の手数が少ない凡戦となったものの、的確にローキックをヒットさせ続けたアデサンヤが、3-0(48-47、48-47、49-46)の5R判定勝ちを収め、王座の初防衛に成功した。試合後には消極的な試合だったことを、アデサンヤは「俺はジムで人形をスパーリグパートナーにして戦っていたのだろう期待していただけに本当に奇妙だったよ。こういう奴らは狡猾だし老害だ」「俺は誰もが恐れている奴を指名したんだ。しかし彼の何が怖いんだ?という感じだったね」「本当に厳しい挑戦になると思っていただけに、彼への敬意は間違いなく失ったよ」と、ロメロは「彼は走ってばかりだった。あれはチャンピオンではない」「走る姿が見たいのなら、[[ウサイン・ボルト]]を見に行くべきだ」と互いに非難し合った<ref>[https://www.forbes.com/sites/trentreinsmith/2020/03/08/ufc-248-results-israel-adesanya-lost-respect-for-yoel-romero/amp/ UFC 248 Results: Israel Adesanya Lost Respect For Yoel Romero] Forbes 2020年3月8日</ref><ref>[https://www.bloodyelbow.com/platform/amp/2020/3/8/21170093/ufc-yoel-romero-ufc-248-if-fans-wanted-see-running-theyd-go-see-usain-bolt-israel-adesanya-mma-news Yoel Romero blames Israel Adesanya: He was ‘running’ like ‘Usain Bolt’ at UFC 248] SBNATION 2020年3月8日</ref>。
 
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