「カルバニア物語」の版間の差分

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: カルバニア王国第21代国王にして初めての女王。即位時はまだ16歳であった。若い女君主として苦労しつつ、悩みながらも持ち前の明るく前向きな性格で乗り切っている。過酷だった幼少期から、家族への愛情が深いと同時に、それに溺れない大局的視点を持ち、誇り高く意志が強い人物として描かれている。母親の命を救う代わりに、自ら王室から追放した過去を持つ。
: エキューとは乳姉妹かつ幼馴染みであり、女王となった現在でもプライベートでは気の置けない女友達として親しく付き合っている。両親を失い支え手がないことを心配され、公爵家のライアンと引き合わされ、父や兄のような存在として慕っている。
: セピア色の髪に黒いみどりの瞳、Dカップ巨乳の持ち主で、美貌で知られた母に似ている。結婚に関しては非常に冷めており、女王の仕事の一つと割り切ろうとしていたが、ナジャルが原因で自分が心を許せる人間でないと駄目だと思い直した。ほとんどの人間に寛容でフレンドリーだが、エキューを慕う美女アナベルとは仲が悪い。
 
=== カルバニア王国の人々 ===
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