「感染症の歴史」の版間の差分

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死者数は、[[第一次世界大戦]]の死者をはるかにうわまわり、日本では当時の人口5500万人に対し39万人が死亡、アメリカでは50万人が死亡した。詩人[[ギヨーム・アポリネール]]、社会学者[[マックス・ヴェーバー]]、画家[[エゴン・シーレ]]、劇作家[[エドモン・ロスタン]]、作曲家[[チャールズ・ヒューバート・パリー]]、革命家[[ヤーコフ・スヴェルドロフ]]、音楽家[[チャールズ・トムリンソン・グリフス]]が亡くなっており、日本でも、元[[内務大臣 (日本)|内務大臣]]の[[末松謙澄]]、[[東京駅]]の設計を担当した[[辰野金吾]]、劇作家の[[島村抱月]]、[[大山巌]]夫人の[[山川捨松]]、皇族の[[竹田宮恒久王]]、軍人の[[西郷寅太郎]]などの著名人がスペイン風邪で亡くなっている。「黒死病」以来の歴史的疫病で、インフルエンザに対する免疫が弱い南方の島々では島民がほぼ全滅するケースもあった。
 
[[ファイル:165-WW-269B-25-police-l restored.jpg|250px|left|thumb|1918年の[[シアトル]]警察(アメリカ合衆国・[[ワシントン州]])
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全員、[[マスク]]をしている。]]
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