「水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)」の版間の差分

*第3部の悪役、薩摩藩城代家老・島津左京の目的は、藩政を牛耳るというレベルではなく[[倒幕]]であった。
*弥七が通常持つ風車の数は4本である。第2部2話では唯一風車紋の杯が登場している。
*東野時代は、悪代官がたとえ悪事に加担していても、光圀が「今回だけは許してやる」等と[[悪代官]]を処罰しない事もあった。西村時代以降はそのような事は基本的には無くなったが、それでも稀にそのような事があり、その場合は、目溢しする事と引き換えに悪代官にそれまでの悪行の償い(賄賂で受け取った金子を領民達の為に使わせる、等)をさせたり、今後は決して悪事に走らないように釘を指すなどしている。また、悪人が牢の中に入れられた後のシーンも登場していた。
*放送開始当初は前編と後編に分かれた2週続きのストーリーが多かったが、このドラマは高齢の視聴者が多く、「2週続きのストーリーでは前編の内容を覚えられない」とか「自分は高齢で来週まで生きていられるか分からず、後編を見る前に死んでしまったら悔いが残る」などといったクレームがあったため、第17部を最後に基本的に1話完結となった。ただし、2話完結のストーリーは38部と41部でも例外的に前後編のストーリーが制作されたことがある。本放送で2時間スペシャルの回が1時間枠で再放送される際には、前後2話に分けられる。
*第25部までは[[フィルム]]撮影だったが、26部から[[ビデオテープレコーダ|VTR]]撮影となった<ref>ただし、23部からはネガテレシネによる完パケVTR方式になっていた。</ref>。これに伴い登場人物の内面描写の要素が薄れ、演出も極端にシンプルな紙芝居的なものに変化した時期がある。33部からはデジタルシネマ製作に対応した最新のHD撮影システムであり、番組スポンサーであるパナソニックが開発した[[DVCPRO|VARICAM]]が投入され、HD製作へ対応するとともに、「[[テレビ映画]]」独特のフィルムの質感が再現されている。
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