「第52回NHK紅白歌合戦」の版間の差分

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*[[安室奈美恵]]の「[[say the word]]」歌唱時、歌詞を間違えるハプニングが発生した。
*[[小林幸子]]は前回「豪華衣装で出演するのは最後」との発言をしていたが、今回も『Flower of dream』と題した豪華衣装を披露した。大型舞台装置を止めて人力に替えたというのが真相であった([[和田アキ子]]は紅白の出場歌手が発表される以前から衣装を制作している小林に否定的な考えを持っており、この件がきっかけで2人の間に確執が生じた<ref>[http://web.archive.org/web/20021020233245/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2001/12/17/03.html アッコ テレビで幸子挑発!]、スポニチアネックス、2001年12月17日(インターネット・アーカイブのキャッシュ)。</ref>)。
*[[ザ・ドリフターズ]]が、この紅白の出場者の最大の目玉として、この年の『第33回[[思い出のメロディー]]』に続き出場。歌唱時の衣装は、[[TBSテレビ|TBS]]系列で放送されていた『[[8時だョ!全員集合]]』のオープニングで有名な揃いの着物にタスキ・鉢巻だった。また、『8時だョ!全員集合』(実際には「8時4分過ぎだョ!全員集合」であった<ref>この8時4分過ぎと言うのは「8時だョ!全員集合」の前半コント(22分コント)の開始時刻(20時4分頃。いかりやが同番組の観客に対して「オイッスー!」と挨拶をする時間)とほぼ同じである。</ref>)コールを行った。ショーコーナーでは『全員集合』の名物コーナーであった「少年少女合唱隊」が「紅白対抗! 少年少女聖歌隊」として一夜限りの復活を果たした。なお、[[いかりや長介]]が[[2004年]](平成16年)に死亡し、[[志村けんいかりや長介]]が[[2020年]](令和2年)に死去したこともあり、ドリフにとって正式な出場歌手としては最初で最後の紅白出場となった。
*[[氷川きよし]]の応援には前回に引き続き[[ビートたけし]]と[[志村けん]]が時代劇の[[悪党]]の格好で登場した。
*前半の演歌対決で歌手席が[[第40回NHK紅白歌合戦|第40回]]([[1989年]](平成元年))以来12年ぶりに復活した。
*[[森昌子]]が、当時夫であった[[森進一]]([[2005年]]4月に離婚)にエスコートされて、久々の紅白のステージに登場した。昌子自身の往年のヒット曲[[メドレー]](「[[せんせい (森昌子の曲)|せんせい]]」、「[[哀しみ本線日本海]]」、「[[越冬つばめ]]」)を歌唱し、大きな歓声に包まれた。尚、この事は息子たちには明らかにしたくないという昌子側の意向から番組を見せない様に実母に依頼した事や、リハーサルを一切行わずのぶっつけ本番で歌唱後はすぐさま帰宅した事を後に述懐している<ref>[[2019年]][[6月29日]]『[[激レアさんを連れてきた。]]』([[テレビ朝日]])。</ref>。
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