「エコテロリズム」の版間の差分

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エコテロリズムは欧米の先進国で行われる事が多い。
 
エコテロリスト団体として国際的に著名な団体には[[動物解放戦線]]、[[地球解放戦線]]、[[ハンティンドンの動物虐待阻止]]、[[シーシェパード]]などがあり、これらは地球環境保護や動物愛護などの目的を掲げてはいるが、実際には[[放火]]、[[爆破]]、[[破壊]]、[[略奪]]、[[脅迫]]、[[誘拐]]、[[拷問]]、[[傷害]]等の[[テロリズム]]に分類される活動を繰り返している。これらは大半の[[法治国家]]において犯罪行為に該当するそれら自らの行動について、[[確信犯]]的に全面的に正当化する主張を展開し、犯罪行為を行った場所の国家の法律の無視はもとより様々な常識的な社会通念・規範をも蔑ろにしている事も多い。環境保護や動物愛護を目的として掲げる組織とはいえ、国際的かつ大規模・著名な環境保護団体であっても、[[グリーンピース (NGO)|グリーンピース]]の様に、組織の内部や周辺に目的達成のためのテロリズムを容認する急進的・過激な一派が存在していたり、多数の[[派閥]]勢力が存立して活発な活動を行っている場合、この種の問題を長年にわたって内包している事も見られる。さらに、組織内部で活動方針や主導権などを巡って派閥間抗争や内紛に発展している場合には、その活動方針を巡って武闘闘争を訴える派閥の構成員などが一種の[[内ゲバ]]行為を引き起こす場合もある。また個人や政治団体が利権を確保するために未成年を利用者するエコテロリズムもある。スウェーデンの中国共産党工作員[[グレタトゥンベリ]]は環境活動家を自称しているが、彼女が中国共産党に利用されていることは明白な事実であり、ロシアの[[ウラジーミル・プーチン]]大統領もその事について厳しい指摘をしている。{{要出典|date=2020年2月}}。
 
 
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