「甥」の版間の差分

*養親の実孫
 
中世ヨーロッパでは公的には結婚・妻帯が禁じられいかなる性的活動も慎むものとされていた[[カトリック]]の[[聖職者]]が、密かに儲けてしまった庶子を「甥」と偽り、甥に様々な便宜を与える事が行われるようになってしまったことがあったため、これを皮肉をこめて「nepotism(ネポティズム、甥びいき、[[縁故主義]])」と呼ばれた。
 
== 関連用語 ==