「ウィーン中央墓地」の版間の差分

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中心部には、[[世紀末ウィーン]]時代に「名市長」と呼ばれた[[カール・ルエーガー]]の名を冠した{{仮リンク|カール・ボロメウス教会|de|Friedhofskirche zum Heiligen Karl Borromäus}}が建ち、中央墓地のシンボルとなっている。
 
公園として市民の憩いの場となっており、特に「特別名誉地区」には、国際的に有名な音楽家、芸術家、政治家の墓があるため、観光スポットともなっている。埋葬者はおよそ300万人といわれ、広大な面積を歩いて墓参するのが困難であること、そして「特別名誉地区」などが目当ての観光客のために、敷地内には[[バス (交通機関)|バス]]も通っている。
 
現在、日本では[[宇宙葬]]の[[株式会社]][[銀河ステージ]]が納骨室への埋葬サービスをしている。