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[[橋下徹]]が[[都道府県知事|大阪府知事]]に就任すると橋下の政治手法が独善的であると批判を始め、[[2011年大阪市長選挙]]に橋下が出馬すると、橋下の政治手法を「[[ファシズム]]」と断じる『橋下主義(ハシズム)を許すな!』を出版した。橋下の対立候補である[[平松邦夫]]の応援演説で「チンピラにいちゃんの野望打ち砕け」「(橋下の政治手法は)上から枠をはめないといけないという貧困な人間観しかない」などと批判した<ref>「反橋下知事」攻勢アピール 大阪ダブル選控え市民集会 大阪市長も聞き入る 2011.9.18 10:27 [http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110918/lcl11091810350000-n1.htm]</ref>。
 
[[2012年]][[1月15日]]、[[テレビ朝日]]の[[報道ステーション SUNDAY]]で橋下徹[[大阪市長]]と直接討論した際、「[[愛知県]][[犬山市]]のように立派な人を教育長に選んで、改革のプランを作らせ予算をつけるのが首長の仕事」と持論をぶつけた。橋下は「1700の自治体の一例に過ぎない。しかも犬山市は(後で選挙で方針が変えられ)上手くいっていない」「中身の問題ではなく仕組みの問題。現場でやったことがない学者の意見」と指摘した。これに対し、山口は「学者として観察すれば大体の事は分かる」と反論した。また、橋下が教育最大の問題と定義している調書人事の仕組みを「知らない」と答えた。ほかにも「[[大阪府]]は私学助成を切った」と指摘するも「再建の為に一回切って、拡充しました。大阪府が今一番拡充してるんですよ。」と橋下に切り返された<ref>橋下市長と山口教授がテレビ直接対決 山口氏は終始劣勢 2012.1.16 19:18 [http://www.j-cast.com/2012/01/16118968.html?p=all]</ref>。しかし、後に橋下のこの発言は誇大であったことが誇大であったことが明らかになっている。
 
山口の橋下批判について、[[ニューヨーク州立大学]]助教授の[[入山章栄]]は、山口が政治学者と認識されると、「他のマジメに研究をしている政治学者が甚だ迷惑」と評している<ref name="yamaguchi">橋下徹が惨敗 [http://www.tanteifile.com/watch/2012/01/18_01/index.html]</ref>。また、[[東浩紀]]は「橋下氏との討議の流れで戦略を変えられず、硬直した原理論しか展開できなかった山口二郎氏は力がない」と評している<ref name="yamaguchi" />
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