「アメリカ横断ウルトラクイズのクイズ形式」の版間の差分

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==== 第1問の出題から正解発表まで ====
第5回からは、"今世紀最後"を除き、球場の入口で第1問が発表されるようになった。これにより、第1問不正解者は[[人工芝]]を踏むことを許されなくなった。第1問は、決勝地・ニューヨークの[[自由の女神像 (ニューヨーク)|自由の女神]]に関する問題であることが恒例であった(第15回は第2問、第3問も)が、例外として第1回では[[上野動物園]]の[[ジャイアントパンダ|パンダ]]の夫婦の名前、第3回では[[徳川光圀|水戸黄門]]関連、決勝地がパリだった第9回は[[エッフェル塔]]の問題が出題された<ref>"今世紀最後"では[[西インド諸島]]が決勝地ではあるが、第1問は自由の女神関連だった。</ref>。
 
問題発表は、球場入口に設けられたステージに立った出題者の[[福留功男]]が「第1問はこれです。さあ来い!!」とコールすると、福留の背後にあるボードがスライドし、注意事項と第1問の問題文が現れるという形式であった。ただし第13回では、当日の[[読売新聞]]朝刊の広告欄に第1問が掲載され、一刻も早く問題を知りたい挑戦者が大挙して読売新聞販売店や[[キオスク (曖昧さ回避)|キヨスク]]などに押し寄せ、購入する(奪い合う)様子が放映された。また第14回では、福留が第1問を出題する場面が、朝の[[関東ローカル]]のテレビ番組で[[生放送|生中継]]で放送され、その番組を視聴した48歳から50歳までの人は、応募していなくても(パスポートは必要)特別に飛び入り参加が認められた。