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== 概要・沿革 ==
当施設が立地する[[海老名駅]]東口地区は、海老名市により[[1987年]]([[昭和]]62年)12月に「商業・業務・文化レクリエーション機能の集積」を目標に地区計画が策定された<ref>[http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1192611172159/index.html 地区計画について] - 海老名市役所</ref>。その当時の海老名駅周辺は「へそのない街」といわれる状況にあり<ref name="ifud0205"/>、駅前地区の活性化を図る必要があった<ref name="ifud0205"/>。[[1994年]](平成6年)に事業計画が策定されたが<ref name="ifud0205"/>、その当時は住民説明会を開催しても住民の関心を得ることができず、事業予定地域となる地権者との交渉も長期間に及んだ<ref name="ifud0205"/>。事業主体となったのは小田急電鉄であり、小田急としては老若男女を問わず日々の生活シーンに彩りを与えるような施設にすることを目指した<ref name="ifud0205"/>。[[2020年]]([[令和]]2年)に小田急電鉄から小田急SCディベロップメントに運営を譲渡した。
 
当施設開業前における年間入場者予測は、[[東京ディズニーランド]]の当時の年間入場者数と同等の1,700万人と設定した<ref name="ifud0205"/>。これに関しては小田急社内においても批判があったが<ref name="ifud0205"/>、開業後1か月で200万人以上が入場し、海老名駅の[[乗降人員]]も開業前年の同時期に比較して小田急は30[[パーセント|%]]、[[相模鉄道]]は20%、[[東日本旅客鉄道]](JR東日本)は50%増加した<ref name="ifud0205"/>。