「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」の版間の差分

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これまでのアニメ版において、しずかはのび太たちのことをくん付けで呼んでいたが、本作からは、さん付けで呼ぶようになり、この呼び方が後に原作にも逆輸入されることにもなった。
 
冒頭ドラえもんとのび太のやり取りで「のび太達を連れて行って危険な目に遭わせたことがあるか?」(しょっちゅうじゃん)というシーンがやり取りの場面にて、のび太が過去の大長編3作を回想しティラノサウルス([[ドラえもん のび太の恐竜|恐竜]])、チャーミー([[ドラえもん のび太の宇宙開拓史|宇宙開拓史]])、ペコ([[ドラえもん のび太の大魔境|大魔境]])が描かれるワンカットがある<ref>19ページ。</ref>。これは大長編のみで映画版にはない。
 
映画版の監督は本作より[[西牧秀夫]]から[[芝山努]]に交代した<ref>{{Cite web |url= https://filmaga.filmarks.com/articles/3188/ |title=映画「ドラえもん」歴代シリーズまとめ!2020年最新作『映画ドラえもん のび太の新恐竜』まで全40作品のあらすじ紹介 - FILMAGA(フィルマガ) |publisher=株式会社つみき |date=2020-01-29 |accessdate=2020-04-01}}</ref>。これにより作風が大きく変わったことから興行成績は伸び悩み、芝山は降板の危機に陥ったが、次作の『[[ドラえもん のび太の魔界大冒険]]』が興行的に大成功を収めたことにより続投が決定。以後『[[ドラえもん のび太のワンニャン時空伝|のび太のワンニャン時空伝]]』までの22作品を監督した。また本作より[[アバンタイトル]]が挿入されている。
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