「山越富夫」の版間の差分

m
編集の要約なし
m編集の要約なし
m編集の要約なし
日本では、核融合科学研究所、東京大学生産技術研究所、京都大学基礎物理学研究所、大阪府立大学大学院など多くの研究機関で客員教授、特任教授、研究顧問等を歴任している。さらに、専門研究のみならず、[[文部科学省]]の[[大学院教育改革支援プログラム]]に基づいた大学院のアドバイザリーボードのメンバー<ref>大阪府立大学大学院GPプログラム(Hetero):[http://www.s.osakafu-u.ac.jp/hetero-gp/japanese/advisoryboard.html]</ref>や、市民公開講座<ref>大阪府立大学公開講座「日本と西洋の文化の違いから眺めた物質、生命、人間」:[http://www.osakafu-u.ac.jp/extension/evt20110927.html]</ref>、高校生向けの科学の講演会<ref>[[神奈川県立多摩高等学校]]での講演(2006年(平成18年)10月27日 東京新聞):[http://www.tama-h.pen-kanagawa.ed.jp/career.htm]</ref><ref>第8回高校化学グランドコンテストでの特別講演動画:[http://www.ustream.tv/recorded/18202058]</ref><ref>第8回高校化学グランドコンテストの資料:[http://www.c.s.osakafu-u.ac.jp/grand_contest/2011/index.html]</ref><ref>[[茨城県立水戸第二高等学校]]での講演(2011年(平成23年)12月7日)</ref><ref>[[大阪府立大学]]での講演(2012年(平成24年)9月29日):[http://www.osakaglobal.jp/cgi/news/news.cgi?no=7]</ref>などを通して科学の啓蒙活動をしている。また[[茨城県立水戸第二高等学校]]の女子高校生たちによる研究成果([[ベロウソフ・ジャボチンスキー反応]](BZ反応)と呼ばれる化学振動が一旦止って5~20時間後に蘇って来る現象の発見)<ref>[http://www.bussei-kenkyu.jp/archives/section/01000 物性研究・電子版 Vol.2, No.1,021101 (2013年2月号)]</ref>を化学専門雑誌に投稿するにあたっての指導など<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111117-OYT1T00731.htm?from=main2 部活リケジョ、「化学」大発見、米誌に掲載へ] - [[読売新聞]] [[2011年]][[11月17日]]</ref><ref>[http://www.youtube.com/watch?v=kJoTL3fp-Wo ScienceNews 女子高校生の研究 米科学専門誌に掲載] - [[科学技術振興機構]](JST)</ref><ref>{{Cite journal|journal=J. Phys. Chem. A|year= 2011|volume=[Epub ahead of print]|title=Rebirth of a Dead Belousov-Zhabotinsky Oscillator|author=Onuma H, Okubo A, Yokokawa M, Endo M, Kurihashi A, Sawahata H|pmid= 21999912|doi=10.1021/jp200103s}}</ref><ref>ロレアル=ユネスコ女性科学者 日本奨励賞-特別賞(2012年(平成24年)7月4日:[http://www.rikejo.jp/blog/rikejoinfo/?p=2698]</ref>、後進の育成にも寄与している。
 
山越の住むアメリカ、テキサスの州都オースチンの日本人社会人会では、自然科学のみならず様々な分野に渡る社会人会講演会を主催している。2017年から日本の一般社団法人国際ブロードエデュケーション協会(International Broad Education Association:IBEAAssociation: IBEA)の相談役を務めている。また2019年からJapan-America Society of Greater Austin (JASGA: オースチン広域日米協会)のボードメンバーである。
 
<br />
3

回編集