「ノート:京阪神緩行線」の版間の差分

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::御二方ともありがとうございます。御二方のお考えとしては、当初の案であった「1988年3月13日以前の同区間(京都 - 西明石間の緩行線)のことは「京阪神緩行線」、以後の同区間のことは「JR京都線」と「JR神戸線」にそれぞれ記載する」案と似た「記事統合はせず、時期によって棲み分けを行う」という方法でしょうか。個人的には現状の記事の棲み分けが大方維持出来るので、この方法でも構いません。ただ、この方法で「京阪神緩行線」を分割するのなら、可能であれば「京阪神快速」についても同じ方法で分割するべきだと思います。
::具体的には、「新快速が終日運行となった'''1989年'''以前については「京阪神快速」に、以後については「新快速」「JR京都線」「JR神戸線」のそれぞれに記載する」というものです。前にも書きましたが、京阪神地区の速達列車を説明している記事に、非速達系統である現行の快速列車の運行形態を入れる必要があるのか甚だ疑問です。--[[利用者:BABY SOUNYAN|BABY SOUNYAN]]([[利用者‐会話:BABY SOUNYAN|会話]]) 2020年4月26日 (日) 16:37 (UTC)
 
:{{コメント}} 新たな方の御意見が出てきたので少し様子見をしていました。それぞれ新たな切り口があるものだと思っておりましたが、[[利用者:彩雲館主人|彩雲館主人]]さんの御意見を拝見して過去の議論を見てみたのですが、[[ノート:新快速#京阪神の歴史の分割提案]]を見る限り、「新快速」から「京阪神快速」に分割される課程が何となくなし崩し的だなと感じたのが率直な感想です。本来的には(当時の)新快速から東海道・山陽線系統が丸ごと分割できていればもう少しスッキリしたのかなという印象を持ちましたが…。あと、2015年に大規模な統合提案が行われ、結局成立せずに終わったのも確認しました([[ノート:京阪神快速#統合提案]])。
:で、話を少しでも前に進めるために、ここまで出てきた意見についてまとめます。そもそも「京阪神緩行線」「京阪神快速」という記事名が適切なのかどうかという観点はあるのですが、これを念頭に議論を行うと余計な混乱を招きかねないので、記事名の検討は後回しにして、全般的な記事の形態について案を整理してみます。
:# 「琵琶湖線」と「JR京都線」と「JR神戸線」を統合し「京阪神快速」の快速列車に関する記述を転記、「京阪神快速」の残った部分と「新快速#東海道本線・山陽本線」を統合し新快速を主眼とした記事に改め、「京阪神緩行線」は現状の運行形態に即した記事として存立させる。([[利用者:BABY SOUNYAN|BABY SOUNYAN]]さんの案)
:# 「JR京都線」「JR神戸線」「京阪神緩行線」「京阪神快速」「新快速#東海道本線・山陽本線」全てを一本の記事に統合する。([[特別:投稿記録/210.48.133.123|210.48.133.123]]さんの案)
:# 「JR京都線」と「JR神戸線」と「京阪神緩行線」、および「京阪神快速」と「新快速#東海道本線・山陽本線」をそれぞれ統合し、路線記事と列車記事の2本立てにする。(Bsxの案)
:# 路線系記事はそのまま(統合するとすれば「琵琶湖線」と「JR京都線」と「JR神戸線」を統合)、「京阪神快速」「京阪神緩行線」も基本的にそのまま残し、記述の重複も容認する。([[利用者:新幹線|新幹線]]さんの案)
:# 全て現状維持、区切るとすれば1997年のJR東西線開通前後で記述を区切る。([[利用者:彩雲館主人|彩雲館主人]]さんの案)
:事実誤認があればご指摘いただきたいのですが、基本的にはこれらからどの選択肢がいいのか(或いは新しい選択肢を選ぶべきか)を検討していければとは考えています。--[[利用者:Bsx|Bsx]]([[利用者‐会話:Bsx|会話]]) 2020年4月27日 (月) 14:03 (UTC)