「遥任」の版間の差分

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'''遥任'''(ようにん、[[旧字体]]で'''遙任'''と表記することもある)とは、日本の[[奈良時代]]・[[平安時代]]などに、[[国司]]が任国へ赴任しなかったことを指す。'''遥授'''(ようじゅ、'''遙授''')ともいう。遥任国司は、[[目代]]と呼ばれる代理人を現地へ派遣するなどして、[[俸禄]][[租税]]などの収入を得た。
 
== 沿革 ==
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