「Lの世界」の版間の差分

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[[2006年]]には[[GLAADメディア賞]][[GLAADメディア賞ドラマシリーズ賞|最優秀ドラマシリーズ賞]]、[[2009年]]には同賞の審査員特別賞を受賞。[[エミー賞]]や[[サテライト賞]]にもノミネートされるなど高い評価を得た<ref>{{cite news|url=https://www.imdb.com/title/tt0330251/awards|title=The L Word|work=Internet Movie Date Base|accessdate=2020-03-02}}</ref>。アメリカや[[カナダ]]、[[イギリス]]、[[ドイツ]]、[[大韓民国]]、[[イスラエル]]など約50か国で放送され、[[日本]]でも[[CS放送]]の[[FOXライフ]]や[[LaLa TV]]で放送された。
 
本作の構想は、自身もレズビアンである{{仮リンク|アイリーン・チェイケン|en|Ilene Chaiken}}によるものである。チェイケンが初めて制作会社に企画を持ち込んだのは[[1999年]]であった。1年後、『[[クィア・アズ・フォーク]]』といったShowtimeの[[ゲイ]]ドラマが高視聴率を取り始めていたため、本作の製作が開始。ロサンゼルスの[[コミュニティ]]がベースであり、内容の大半は実話を基にしている。なお、主要脚本家の10人中9人がレズビアンであり<ref>{{cite news|url=https://ciatr.jp/topics/275897?page=2|title=『Lの世界』に登場する奥が深い名言・名セリフを紹介|work=ciatr|date=2018-03-12|accessdate=2020-04-01}}</ref>、[[第44回ベルリン国際映画祭|ベルリン国際映画祭]][[テディ賞]]受賞映画『[[GO fish]]』監督・脚本・制作の[[ローズ・トローシュ]]や、『GO fish』で共同脚本・制作・主演を務めた[[グィネヴィア・ターナー]]、テディ賞[[テディ賞 #カテゴリー|Siegessäule読者賞]]受賞作『[[恋のミニスカウエポン]]』監督・脚本の[[アンジェラ・ロビンソン]]など、[[クィア]]映像作品界で著名なクリエイターが監督・脚本・プロデューサーとして多数参加している。
 
主な撮影は、[[カナダ]]・[[ブリティッシュコロンビア州]][[バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)|バンクーバー]]のコースト・マウンテンタウン・フィルムスタジオにて行われた。
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