「サビエル・バティスタ」の版間の差分

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{{Infobox baseball player
|年俸 =
|経歴 =
* サンタルチア中高
* [[カープアカデミー]]
* [[ 広島東洋カープ]] (2016 - 2019)
{{by|2019年}}は自身初の開幕一軍入りを果たす。[[平成]]最後の日である4月30日の[[阪神タイガース]]戦で、8回表に[[島本浩也]]から3ランホームランを放ち、これが日本[[プロ野球]]の[[平成]]時代最後のホームランとなった。
 
=== ドーピング問題使用の発覚===
2019年8月17日、[[ドーピング]]検査において陽性通知を受けたため、一軍選手登録を抹消<ref>{{Cite news|title=広島バティスタがドーピング検査で陽性、1軍抹消|newspaper=日刊スポーツ|date=2019-08-17|url=https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908170000491.html|accessdate=2019-08-17}}</ref>、9月3日、NPBアンチ・ドーピング委員会より6か月間の出場資格停止処分が科せられた<ref>{{Cite press release |title=サビエル・バティスタ選手 アンチ・ドーピング規定違反について |publisher=広島東洋カープ |date=2019-09-03 |url=https://www.carp.co.jp/news19/n-295.html |accessdate=2019-09-03}}</ref>。
 
{{by|2020年}}3月2日、球団は上記理由により、6年契約の途中ながら契約解除を発表し<ref>[https://this.kiji.is/607017300781139041 広島が薬物違反のバティスタを契約解除] 共同通信 2020年3月2日</ref>、同日付で自由契約公示された<ref>[http://npb.jp/announcement/2019/pn_released.html 自由契約選手 | 2019年度公示 | NPB.jp] 日本野球機構 2020年3月2日</ref>。
 
== プレースタイル・人物 ==
[[ファイル:バティ95.jpg|サムネイル|打席に立つバティスタ|420x420ピクセル]]
2018年シーズンは投手と捕手の両方を務めていた
長打力が売りであり、スイングスピードは[[ウラディミール・バレンティン]]や[[トニ・ブランコ]]、[[山田哲人]]に匹敵する<ref>[http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/620291/ 広島に“バレンティン超え”怪力秘密兵器] 東京スポーツ、2017年6月3日閲覧</ref>。バティスタ本人はバレンティンのような選手になることを目標としている<ref name="daily170602"/>。
 
2018年シーズンは[[外野手]]と[[一塁手]]の両方を務めていた。同シーズン終盤のインタビューでは、練習の成果で守備が上達したことを話している。同時に打撃に関しても、甘いボールを芯でとらえることを意識しており、[[ホームラン]]は狙っていないと語っていた。さらに「もし1年間先発オーダーに入っていたら多分35本から40本は打てると思う」と豪語していた<ref name="besuma">ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 pp.8-11.</ref>。
野球以外に関してはバスケットボールを幼少期に経験していた。ただNBAにプロ入りする自信はなく野球を選んだ。NPB参入後もケガをしたらいけないのでバスケットボールはテレビゲームで我慢している
 
[[野球]]以外に関しては[[バスケットボール]]を幼少期に経験していた。ただ、[[NBA]]にプロ入りする自信はなく、野球の方が[[給料]]が高いため、結果としては野球を選んだ。また、バスケットボールを断念した理由としては「バスケットはケガしやすいしね」と話している。NPB参入後もケガをしたらいけないのでバスケットボールは[[テレビゲーム]]で我慢している<ref name="besuma48">ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 p.48.</ref>。
 
== 詳細情報 ==