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'''リバースエイジング'''({{Lang-en|Reverse Aging}})は、[[幹細胞]]を使用して何らかの形で体内の[[成体幹細胞|成体細胞]]を[[幹細胞治療|置き換え]]、疾患や老化を体内で進行させないようにすること<ref name="Kelbrat2014">{{Harvnb|Kelbrat|2014}}</ref>とされる。
== リバースエイジング(若返り美容法)[編集] ==
リバースエイジングは若返り美容法とも言われており、[[アンチエイジング]]の後の研究から開発された最新の美容法です。
 
使用者の老化を遅延または逆行させる治療に使われる[[ホルモン]]の市場は、[[アメリカ合衆国]]で[[2009年]]に年間約500億[[アメリカ合衆国ドル|ドル]]の収益を生み出した<ref name="AMA">{{Cite news |first=Bruce |last=Japsen |date=15 June 2009 |title=Anti-aging treatment on AMA's radar - Chicago Tribune |url=http://articles.chicagotribune.com/2009-06-15/news/0906140132_1_anti-aging-hormones-ama-council |work=[[シカゴ・トリビューン|The Chicago Tribune]] |accessdate=2020/05/15}}</ref>。しかし、そういった製品の使用は、効果的および安全であることが実証されていない<ref name="AMA"/><ref name=Holliday>{{Cite journal |url=https://link.springer.com/article/10.1007/s10522-008-9170-6|doi=10.1007/s10522-008-9170-6 |pmid=18726707 |title=The extreme arrogance of anti-aging medicine |journal=Biogerontology |volume=10 |issue=2 |pages=223–8 |year=2008 |last1=Holliday |first1=Robin }}</ref><ref name="PositionStatement">{{Cite journal |title=Position statement on human aging |journal=The Journals of Gerontology Series A: Biological Sciences and Medical Sciences |volume=57 |issue=8 |pages=B292–7 |date=1 August 2002 |pmid=12145354 |url=https://academic.oup.com/biomedgerontology/article/57/8/B292/556758|doi=10.1093/gerona/57.8.B292|last1=Olshansky |first1=S. J. |last2=Hayflick |first2=L |last3=Carnes |first3=B. A. |doi-access=free }}</ref><ref name=EMBOSENS>{{cite journal|title=Science fact and the SENS agenda. What can we reasonably expect from ageing research?|journal=EMBO Reports |volume=6 |issue=11 |pages=1006–8 |date= 2005 |pmid=16264422 |pmc=1371037 |doi=10.1038/sj.embor.7400555 |vauthors=Warner H, Anderson J, Austad S, etal}}</ref>。
=== リバースエイジングとは?[編集] ===
老化防止、老化抑止という[[アンチエイジング]]から進化した「若返り美容法」のこと。美容用語ではあるものの、体質改善などの健康へのアプローチも並行して進むため、美容と健康の垣根がなくなってきたと考えられている。
 
いくつかの医院で、若いドナーから提供された[[血液製剤]]の[[注射]]を提供することでリバースエイジングを進めようとしている。このような試みは[[カリフォルニア大学バークレー校]]のイリーナ・コンボイが[[ハツカネズミ|実験用マウス]]で行ったような研究に基づくとしているが、コンボイによると、若い血液はマウス実験でも老化を回復させられず、血液製剤を提供する事業者は自身の研究を誤解しているという<ref name="nationalpost">{{Cite news|url=https://nationalpost.com/news/world/why-a-silicon-valley-company-is-pumping-old-people-full-of-young-blood-for-us8000|title=This anti-aging startup says US$8,000 worth of young blood can help you live longer|last=Kirkey|first=Sharon|date=November 2, 2017|work=[[ナショナル・ポスト|National Post]]|access-date=2020/05/15}}</ref><ref name="independent">{{Cite news|url=https://www.independent.co.uk/news/science/teenagers-blood-transfusion-ambrosia-san-francisco-jesse-karmazin-a7902916.html|title=Teenagers' blood being sold for £6,200 a shot|last=Osborne|first=Samuel|date=August 20, 2017|work=[[インデペンデント|The Independent]]|access-date=2020/05/15}}</ref>。
==== リバースエイジングの起源[編集] ====
美容先進国のアメリカ発祥の美容用語です。ヒト幹細胞培養液が出始めた頃に「リバースエイジング」という言葉が生まれたと言われています。
 
== 出典 ==
==== アンチエイジングからリバースエイジングへの経緯[編集] ====
{{Reflist}}
[[美容]][[業界]]では、[[老化]]防止が最先端美容法と言われていた中、現代美容法が進むにつれて、さまざまな健康法や美容法が取り上げられてきました。そして、世界中の研究者の中では「若返る」という人類最大の難問に挑み続けることで、新たな美容に辿り着き、「若返る=細胞が蘇る」という方法にまで辿り着いたことが、[[アンチエイジング]]からリバースエイジングへ変化を遂げてきた経緯です。
 
== 参考資料 ==
==== 世界中の美容家が取り組み始めたリバースエイジング[編集] ====
* {{Cite book|author=Tony Kelbrat|title=The “People Power” Disability-Serious Illness-Senior Citizen Superbook: Book 9. Senior Citizens Guide 1 (Aging, Law, Retirement, Travel, Alzheimers, Health)|publisher=Lulu Press|date=2014/04/02|isbn=978-1312064294|ref={{SfnRef|Kelbrat|2014}}}}
これまで、世界中の美容家たちは、[[アンチエイジング]]([[老化]]防止美容法)を取り入れてきたが、どうしても加齢による老化を防ぎ続けることはできなく、美容家としての基礎となる「若さ」を手にすることは不可能だと言われていました。ですが、美容業界の研究が進み、3大要素が発見されます。その3大要素は「[[ヒトの細胞の一覧|ヒト幹細胞]]」「グロースファクター」「[[プロテオグリカン]]」です。これらを美容に取り入れることで、リバースエイジングが可能となり、世界中の美容家たちが本格的にリバースエイジングに取り組み始めています。
 
== 関連項目 ==
* [[抗老化医学]]
 
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{{Substub}}
{{DEFAULTSORT:りはあすえいしんく}}
[[Category:エイジング]]
[[Category:寿命延長]]