「イナンナ」の版間の差分

その名は「nin-anna」(天の女主人)を意味するとされている<ref>アンソニー・グリーン監修『メソポタミアの神々と空想動物』p.24、山川出版社、2012/07</ref>。
 
ウルクにあったイナンナのための神殿の名は「E-ana」(エアンナ、「天([[アン|アヌ]])の家」の意味)であった。
 
イナンナのシュメール語の別名は「nin-edin」(エデンの女主人)、「Inanna-edin」(エデンのイナンナ)であった。彼女の夫である[[タンムーズ|ドゥムジ]]のシュメール語の別名は「mulu-edin」(エデンの主)であった。