「イナンナ」の版間の差分

 
=== アラッタ王国 ===
叙事詩『エンメルカルとアラッタの領主』において、アラッタ王国(場所は不明。[[エラム]]か[[アルメニア]]のあたりと推測されている)が、イナンナから王権を授けられ、ウルクほど立派な神殿/寺院ではないが、イナンナを祀っていたことがわかっている。このアラッタ王国をエデンに比定する説がある。また、イナンナ信仰の起源の地である可能性もある。
 
== 脚注 ==