「ココストア」の版間の差分

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シンボルマークはピンク色の下地に「'''Coco!'''」と印されたデザインである。店名は「コンビニエンス」と「コンフォート」の頭文字から取られており<ref name="toyokeizai">{{cite web|url=http://toyokeizai.net/articles/-/63621?page=2|title=東洋経済オンライン:ファミマが仕掛ける「ココストア買収」の意味|accessdate=2016年11月20日}}</ref>、正式なサインでは「'''Convenience&Comfort ココストア'''」と併記されている。
 
[[セブン-イレブン]]より先に1号店をオープンさせた、日本最古のコンビニエンスストアチェーンとして知られる(ただし、どの社のコンビニが日本1号店であるかについてはいくつかの見解に分かれる{{refnest|group="注"|他に、大阪のマミーマート(1969年)、セブン-イレブン(1974年)の説がある<ref name="toyokeizai" />。}})。
 
当初ココストアは、[[ソニー]]の創業者[[盛田昭夫]]の実家である盛田株式会社とその販売会社である酒類商社・卸業の[[イズミック|株式会社山泉商会(現イズミック)]]により、スーパーマーケットに客を奪われていた取引先の酒屋の救済や活性化を目的として立ち上げられた<ref name="toyokeizai" /><ref>{{cite web|url=https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2-709030|title=コトバンク:ココストアの項(2015-09-09 朝日新聞 朝刊 2経済)|accessdate=2016年11月20日}}</ref>。そのため酒類が必ず置かれていることがメリットとなっていた<ref>{{cite web|url=http://blog.toppy.net/?eid=1077044|title=TOPPYの東海三県暮らし かつて愛知県で店舗数2位だった日本初のコンビニ「ココストア」をファミリーマートが買収へと報道|accessdate=2016年11月20日}}</ref>。経営的には、イズミックより分社化され、「[[盛田]]」の関連企業グループであるMICS(旧LICK)グループの一社であった。
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