「アーモンドアイ」の版間の差分

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帰国後のアーモンドアイの今後のローテーションは未定となっていたが4月25日に[[ヴィクトリアマイル]]へ引き続きルメール鞍上で参戦する事が所属のシルクホースクラブより発表された<ref>{{Cite web|title=【次走】アーモンドアイはヴィクトリアマイルへ、鞍上は引き続きルメール騎手 {{!}} 競馬ニュース - netkeiba.com|url=https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=170496|website=news.netkeiba.com|accessdate=2020-05-10|language=ja}}</ref>。
 
迎えたヴィクトリアマイルは新型コロナウイルスの影響から無観客で開催された。重賞3連勝中の[[サウンドキアラ]]、前年のオークス馬[[ラヴズオンリーユー]]、連覇を狙う[[ノームコア (競走馬)|ノームコア]]らが集まった中<ref>{{Cite web|title=【ヴィクトリアマイル見どころ】春の古馬女王決定戦 アーモンドアイがGI・7勝目狙う(netkeiba.com)|url=https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200517-00000002-kiba-horse|website=Yahoo!ニュース|accessdate=2020-05-17|language=ja}}</ref>、単勝1.4倍の1番人気に支持された<ref>{{Cite web|title=ヴィクトリアマイル(G1) オッズ {{!}} 2020年5月17日 東京11R レース情報(JRA)|url=https://race.netkeiba.com/odds/index.html?race_id=202005020811|website=netkeiba.com|accessdate=2020-05-17}}</ref>。道中は中団前目に位置を取り、直線半ばでは持ったままの楽な手応えで先頭に立つと、軽い肩ムチ程度で最後まで追われることもなく、2着サウンドキアラに4馬身差つけて勝利<ref name=":0">{{Cite web|url=https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/05/17/kiji/20200517s00004048224000c.html|website=www.sponichi.co.jp|accessdate=2020-05-17|title=【ヴィクトリアM】アーモンドアイが圧勝!歴代最多タイの芝G1・7勝目|publisher=}}</ref>。歴代最多タイのGI7勝目を飾った<ref name=":0" />。なお、アーモンドアイは1分30秒6(上がり3ハロンは出走馬中最速の32秒9)というタイムで走っており、これは前年のノームコアが記録した1分30秒5のレコードタイムからコンマ1秒に迫る優秀な時計であった。また、良馬場発表ではあったものの、前日に雨が降った馬場であること考えれば出色のタイムである。生産者の[[ノーザンファーム]]の[[吉田勝己]]代表はレースを振り返り、「すごかったですね。感心しちゃった。世の中にこんな馬がいるのかと思いながら見ていました」と賛辞をおくると、騎乗したルメールは勝利ジョッキーインタビューで「もうこれから負けないね。アーモンドアイは特別な馬です」と語り、さらに自身が新型コロナウイルスの影響で美浦への移動が制限される中、アーモンドアイの調教に跨がった[[三浦皇成]]に感謝の言葉を述べた<ref>{{Cite book|title=週刊ギャロップ|date=2020/05/18|year=|publisher=サンケイスポーツ}}</ref>。この勝利で国内獲得賞金が10億円を突破<ref name=":0" />。牝馬としては[[ブエナビスタ (競走馬)|ブエナビスタ]]、[[ジェンティルドンナ]]、[[ウオッカ]]に次いで牝馬で獲得賞金が10億円を超えた史上4頭目<ref name=":0" />。また海外含む総獲得賞金は121497816631900円<ref name=":0" />、この競走を含めると14億3900円に達し、歴代7位となった<ref>{{Cite namenews|url="https:0" //www.tokyo-sports.co.jp/horse/jra/1856547/|publisher=東スポweb|date=2020-05-18||accessdate=2020-05-23|title=【ヴィクトリアM】アーモンドアイ総獲得賞金14億円超え}}</ref>。
 
== 競走成績 ==