「オヒョウ条約」の版間の差分

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==概要==
条約が結ばれた背景には、当時大型の食用魚である[[オヒョウ]](ハリブット)の数が急速に減少していたことが挙げられる。この条約により太平洋オヒョウの資源管理を共同で行うための機構として、国際太平洋オヒョウ委員会が設置された。当初委員会は漁業界や関連省庁から選出された4名で構成されていたが、現在はカナダとアメリカかられぞれ3名ずつの6名で構成されている。この条約は冬季にオヒョウの[[禁漁期]]を設けている。条約の内容は委員会とその科学者チームの勧告をもとに、何度か改定がなされている<ref>{{Cite web |url=http://www.treaty-accord.gc.ca/text-texte.aspx?id=103707 |title=Convention between Canada and the United States of America for the Preservation of the Halibut Fishery of the Northern Pacific Ocean and Bering Sea |publisher=Treaty Law Division of the Department of Foreign Affairs and International Trade |accessdate=2012年11月29日}}</ref>。
 
==意義==