「パース (西オーストラリア州)」の版間の差分

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1950〜60年代にヨーロッパから来た移住者を乗せた船が最初に上陸した場所がフリーマントルであったため、パースには[[クロアチア]]、[[イギリス]]、[[イタリア]]、[[オランダ]]や[[ギリシャ]]からの大量の移住者が流れ込んだ。この時期にやってきた大量の移住者の名前はマリタイムミュージアムの外にある板に並んでいる。最近、イギリスから飛行機で大量の移住が進んでいて、パースはオーストラリアの都市の中で一番イギリス生まれの住民が多くなっている。パースの南部にある郊外ではイギリス生まれの住民が20%に達している。
 
さらに[[ユーゴスラビア|旧ユーゴスラビア]]・[[旧ソ連]]を含む[[東ヨーロッパ|東欧]]からの相当な移住が進んでいる。[[マレーシア]]、[[シンガポール]]、[[香港]]、[[インドネシア]]、[[中国]]、[[スリランカ]]といった[[東南アジア]]や[[東アジア]]、[[南アジア]]からの移民者のコミュニティーも相当数ある。[[インド]]人コミュニティーでは[[ムンバイ]]から移住した大量の[[パールシー]]が住んでいる。[[南アフリカ共和国]]や[[ジンバブエ]]からの白人の移住者も住み着いている。
 
[[ニュージーランド]]人は他国と違い、居住や就労に関しての[[査証|ビザ]]発行が優遇されているため、ニュージーランドからの移民も多い。
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