「狩矢父娘シリーズ」の版間の差分

(キャスト修正、出典追加)
; {{Anchor|狩矢和美}}
: 演 - [[藤谷美紀]]
: 本作のヒロインであるタウン誌出版社「唐竹企画」の記者兼カメラマン。京南大学マスコミ研究会出身。
: 取材などで知り合った人物が事件に巻き込まれるも、写真を撮ることでそのを忘れない。事件に目を向け、父が止めるのを聞かずに真相の究明に乗り出すというのがパターンなっている。フィルムカメラをいまだに愛用し、夏目にフィルム交換をさせたりすてい。終盤で事件の真犯人と対峙し危険な目に遭うことが多い。いわゆる「花より団子」な性格で、父からは結婚の心配をされている。
:終盤で真犯人と対峙し、危険な目に遭ってしまい、夏目に助けられるのがお約束である。
; {{Anchor|狩矢荘助|[[狩矢荘助]]}}
: 演 - [[田村亮 (俳優)|田村亮]]
: 和美の父親。京都府警捜査一課 刑事階級は警部
: 和美が事件に首を突っ込むことをよく良しとは思ってい。「早夏目と結婚して身を固めてほしいとしばしば口にし、なかなか結婚に踏み切らない夏目の尻を叩いている。夏目と会うたびに親バカを発揮する[[コメディリリーフ]]も担う。
: シリーズより途からは事件現場での父娘のやりとりは部下からも察せられるようになる。
: 妻の澄江によれば狩矢家の漬物は自ら漬けるほどの料理上手とのこと<ref>第12作より。</ref>。また、第19話では猫アレルギーのようだ澄江によって語られており、猫がたであろう部屋や証拠品の猫の毛でくしゃみをしている描写がある。
: 終盤では娘のピンチに駆けつけ真犯人を逮捕する。悪は逃がさどもう一人の主人公いタイプある。
; 狩矢澄江
: 演 - [[中野良子]]
: 和美の母親。ジャズ好き<ref>第18作、本人の言葉より</ref>である
:荘助とは異なり、娘の結婚に焦りは感じていないらしい。温厚すぎるところがあり、ときどき荘助から窘められている。
 
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