「ナスダック100指数」の版間の差分

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外国企業が指数に初めて組み入れられたのは1998年である。当時は外国企業の組み入れ基準はアメリカ国内の企業のそれよりも厳しかったが、2002年にアメリカ国内の企業が指数に組み入れられる際の基準が厳しくされたことで、企業の国籍に関わらず同じ基準に従って組み入れが決まるようになった。
 
1990年代後半以降、[[情報技術|IT]]関連企業の占める割合が高まり、[[ITバブル]]の最中の2000年3月24日に指数は一時4800ポイントを超えたが、ITバブル崩壊後の2002年10月には、指数は一時800ポイントを下回った。2015は再び4000ポイントにITバブル期の水準超える回復後、指数を記録の増加ペースは加速ているが、IT関連企業の業績の変動が激しいことなどから、[[ダウ平均株価]]や[[S&P500]]と比較して、指数の乱高下が大きいことが特徴となっている。
 
1985年以来の指数の推移を示す。
ナスダック100指数に連動する[[上場投資信託|ETF]]としては、インベスコQQQトラストシリーズ1(Invesco QQQ Trust, Series 1、{{nasdaq|QQQ}})が有名である。レバレッジ型・インバース型としては、{{NYSE Arca|QLD}}(2倍)、{{nasdaq|TQQQ}}(3倍)、{{NYSE Arca|PSQ}}(-1倍)、{{NYSE Arca|QID}}(-2倍)、{{nasdaq|SQQQ}}(-3倍)がある。QQQは2000年にはアメリカにおいて最も頻繁に取引されたETFであったが、2007年7月にその地位をSPDR S&P 500([[:en:Standard & Poor's Depositary Receipts]]、[[S&P 500]]に連動するETF、{{NYSE Arca|SPY}})に抜かれている。日本では野村アセットマネジメントのNEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信(1545)が[[東京証券取引所]]に上場している。
 
投資信託としては、日本では大和投資信託の iFreeNEXT NASDAQ100インデックス、レバレッジ型のiFreeレバレッジ NASDAQ100がある。
 
ナスダック100指数の[[先物]]は、[[シカゴ・マーカンタイル取引所]]において取引されている。店頭[[差金決済取引|CFD]]として取り扱っている証券会社もある。
== 参考資料 ==
* [http://www.nasdaqtrader.com/content/home/help/indexmethod/N100IndexMethod.pdf NASDAQ-100 Index Methodology]
* [http://finance.yahoo.com/q?s=^NDX Yahoo!FINANCE NASDAQ-100]
 
== 関連項目 ==
 
== 外部リンク ==
* [https://www.nasdaq.com/markets/indices/nasdaq-100.aspx NASDAQ-100 Index](NASDAQ.com){{en icon}}
* [https://www.nasdaq.com/market-activity/quotes/nasdaq-100ndx-stocks.aspxindex FlashQuotesQuotes For NASDAQ-100](NASDAQ.com){{en icon}} - 最新の構成銘柄
* [httphttps://finance.yahoo.com/q?s=^NDXquote/%5ENDX/ Yahoo!FINANCE finance NASDAQ- 100]{{en icon}}
* [https://www.bloomberg.co.jp/quote/NDX:IND ブルームバーグ ナスダック100指数]
* [http://siblisresearch.com/data/historical-components-nasdaq/ Historical Components of NASDAQ 100 Index]{{en icon}}