「ハシリドコロ」の版間の差分

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専門家が所定の用法・用量で使用すれば有用であり、成分の強い根茎と根は'''ロートコン'''(莨菪根、''Scopoliae Rhizoma'')という薬品として[[日本薬局方]]にも収められている。ロートコンに含まれるアトロピンは[[硫酸アトロピン]]の原料になり、ロートコンの成分を水または[[エタノール]]に浸出させたものは'''ロートエキス'''と呼ばれる。
 
なお[[ロート製薬]]の[[胃腸薬]]「パンシロン」シリーズにもロートエキスを含む製品があり、これが同社の社名の由来になっているという俗説がある。{{要出典|しかし、実際は[[目薬]]の処方を手がけた当時の[[眼科医]]界の権威・[[井上豊太郎]]の[[ドイツ]]留学時代の師である[[ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン|ミュンヘン大学]]教授[[アウグスト・フォン・ロートムント]]の名前にちなむものであり、ロートコンがロート製薬の社名の由来というわけではない。|date=2020年5月26日 (火) 17:24 (UTC)}}
 
== 間違えやすい山菜 ==
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