「写像12相」の版間の差分

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[[組合せ数学|組合せ論]]において、'''写像12相'''(しゃぞうじゅうにそう、<em lang=en>Twelvefoldtwelvefold way</em>)とは、2つの[[有限集合]]に関する12種の[[数え上げ]]問題を体系的に分類したものである。
 
[[数え上げ]](Enumeration)、[[置換 (数学)|置換順列]](Permutationpermutation)、[[組合せ (数学)|組合せ]](Combinationcombination)、[[多重集合]](Multisetmultiset)、[[集合の分割]](Partitionpartition of a set)、[[自然数の分割]](Partitionpartition of a number) の数を求める古典的数え上げ問題扱う含む
 
12種類に分類するというアイデアは、数学者・哲学者である[[ジャン・カルロ・ロタ]]によって与えられた。
[[Category:組合せ論]]
[[Category:置換]]
[[Category:数学に関する記事]]
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