「順列」の版間の差分

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[[初等組合せ論]]における'''順列'''(じゅんれつ、{{lang-en-short|sequence without repetition}}、{{lang-fr-short|arrangement}})は、区別可能な特定の元から有限個を選んで作られる重複の無い[[列 (数学)|有限列]]をいう{{sfn|伏見|loc=第I章 数学的補助手段 1節 組合わせの理論 p.3}}。
 
初等組合せ論における「{{仮リンク[[写像12相|label=順列と組合せ|12種の数え上げ問題|en|Twelvefold way}}]]」はともに [[有限集合|{{mvar|n}}-元集合]]から {{mvar|k}}-個の元を取り出す方法として可能なものを[[数え上げ]]る問題に関するものである{{sfn|岩波数学辞典|loc=184 順列・組合せ p.526}}。取り出す順番を勘案するのが {{mvar|k}}-順列、順番を無視するのが {{mvar|k}}-[[組合せ]]である。
 
== 定義 ==
* [[置換 (数学)]]
* [[重複置換]]
* [[写像12相]]
* {{仮リンク|12種の数え上げ問題|en|Twelvefold way}}
 
{{デフォルトソート:しゆんれつ}}
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