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軌間変更の最初のタイプは、ワゴンを1つずつ持ち上げ、片方の軌間の[[鉄道車両の台車|車軸ボックス]]を取り外し、新しい軌間のものに交換することであった。このシステムは、動作は遅いものの、旅行者にとって以前のシステムよりも快適なものであった。このボックス交換システムは、[[アンダイエ]]でマドリード-パリ線およびリスボン-パリの路線に使用された。
 
軍事訓練のエンジニアであり、TalgoハウスDisplaceable Rolling System(RD)の発明者・開発者であるDonÁngelToránが率いるSAのPatentes Talgoに所属するエンジニアのグループにより、最初の軌間変更設備が[[アラバカ(マドリード)|アラバカ]]工場に設置され、1967年10月24日に4両編成の実験列車がこの施設を初めて通過した。最初の公開デモは、1968年11月12日、マドリード-パリの13時間の行程で行われた。そのために、テスト終了時に解体された交換ピットがイルンに設置された <ref name="Cambio automático_1">{{Cite web|url=https://www.vialibre-ffe.com/pdf/Cambio_ancho_de_vía.pdf|title=Cambio automático de ancho de vía de los trenes en España. Alberto García Álvarez|accessdate=2015-06-10}}</ref>。
 
商用サービス用の最初の軌間変更装置も[[タルゴ]]によって開発され、 [[セルベール駅]]に設置された。 1969年に運行を開始して以来、 [[タルゴ|タルゴの]]列車はスペインとフランスを結ぶルートを持ち、スイスとイタリアまで運行していた。