「熱圏」の版間の差分

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[[太陽]]からの短波長の[[電磁波]]や[[磁気圏]]で加速された[[電子]]のエネルギーを吸収するため[[温度]]が高いのが特徴であり、2,000℃相当まで達することがある<ref name="rikanenpyo"/>。
 
熱圏の温度は、あくまでも分子の平均運動量によって定義される。分子の密度が地表と比べてきわめて低いため、実際にそこに行っても大気から受ける熱量は小さく熱さは感じられないはずであとされる。
 
熱圏の大気の分子は太陽からの電磁波や磁気圏で加速された電子のエネルギーを吸収して一部が[[電離]]している。この電離したイオンと電子が層になっているのが[[電離層]]である。熱圏にはE層、F1層、F2層(夜間は合わさってF層となる)が存在し、また季節によって[[スポラディックE層]]が出現する。
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