「ゼロ・グラヴィティ」の版間の差分

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ただし、この時はワイヤーを使って吊り上げる形でおこなわれている。これがもともとのダンスパフォーマンスとしてのゼロ・グラヴィティである。
 
しかし、この仕掛けは即時の脱着が困難であるようで、映像の中でもダンスパフォーマンスの終了後即座にカットが切り替わり、また、この仕掛けをそのまま用いてライブ上でこのダンスパフォーマンスを再現することはできず、同年の[[バッド・ワールド・ツアー|バッド・ツアー]]でSmooth Criminalを披露する際にも、そのパートは省かれている。<ref group="注">公式に映像ソフト化されている1988年の公演の様子で確認できる</ref>
 
後年(1992年)になって、このパフォーマンスをライブで再現するために考え出された技術が、Method and means for creating anti-gravity illusionである。この技術を使うことで、[[Dangerous World Tour]], [[HIStory World Tour]]ではダンスパフォーマンスとしてゼロ・グラヴィティをライブのステージ上でも再現できるようになった。
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