「柔道」の版間の差分

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== 「柔の理」から「精力善用」「自他共栄」への発展 ==
 
{{seealso|講道館#柔道における「柔の理」の背景・意味}}
{{seealso|講道館#「柔の理」から「精力善用」「自他共栄」への発展}}
 
講道館柔道創始者の嘉納治五郎は「相手の力を利用して相手を制する」という「柔の理・柔能く剛を制す」の理論を発展させ、いわば全ての場面を説明するため、状況に応じた臨機応変な「主体的・積極的な力の発揮」も必要であること、それに加えて攻撃防御の際の精神上の働きから考えてみて、明治30年代に至って柔の理のみに依らぬ柔道を解説するようになる。
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