「タマン・サリ」の版間の差分

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== タマン・サリ周辺 ==
今日、タマン・サリの城塞の周辺には、2700人の住人がいるカンプン・タマンと呼ばれる集落により占有されている。その地域は[[バティック]]や伝統的な絵付け手芸の因習より知られる。また、この地域には[[2010年]]に鳥市場がバンツル通り (Jl. Bantul) の{{仮リンク|パスティ市場|id|Pasar Satwa dan Tanaman Hias Yogyakarta}} (PASTY〈Pasar Satwa dan Tanaman Hias Yogyakarta〉) に移転するまで、ジョグジャカルタ最大の鳥市場を久しく務めた伝統的市場である{{仮リンク|ンガスム市場|id|Pasar Ngasem|label= ンガスムガスム市場}} (''Pasar Ngasem'') がある。それに20世紀初頭に建てられた{{仮リンク|ソコトゥンガル・モスク|id|Masjid Soko Tunggal}}({{lang-id-short|Masjid Soko Tunggal}}、{{lang-en-short|Soko Tunggal Mosque}})は、一般的なジャワの伝統的建築と異なり一本柱を持つ特異なモスク(ムスジッド、{{lang-id-short|masjid / mesjid}}<ref name=sealang /><ref>[[#dohosha|『インドネシアの事典』 (1991)]]、423頁</ref>)として知られる<ref name="periplus" />。
 
== 脚注 ==