「CALLISTO」の版間の差分

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CALLISTOは[[液体酸素]]/[[液体水素]]を燃料とする1段式ロケットで、ロケットエンジンや後部胴体、液体酸素タンクをJAXAが、降着装置や液体水素タンク、機首部構造、空力舵面を[[ドイツ航空宇宙センター|DLR]]が、地上設備を[[フランス国立宇宙研究センター|CNES]]が分担する。[[2020年]]度から開発が始まり、[[2022年]]度の打ち上げを目指す。打ち上げはCNESの[[ギアナ宇宙センター]]で行う。<ref name="jaxa20200115" />
 
JAXAはCALLISTOの成果を元に、将来の大型ロケットにおいて1段目再使用を行うかを検討する考えを示している<ref name="jaxa20200115" />。JAXAの総事業費は34億円と見込まれている<ref>{{Cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/science/20200602-OYT1T50139/|title=再使用できるロケット、独仏と共同開発へ…打ち上げ後に地球帰還・着陸|publisher=[[読売新聞]]|date=2020-06-02|accessdate=2020-06-15}}</ref>。DLRやCNESも、[[欧州宇宙機関|ESA]]で並行して進めている再使用実験機Themisの成果と合わせて、再使用を行うかを検討するとしている<ref>{{Cite web|url=https://news.mynavi.jp/article/20200610-1051914/|title=ESA、低コストで再使用可能なロケットエンジンを開発 - 2021年に燃焼試験|publisher=[[マイナビニュース]]|date=2020-06-10|accessdate=2020-06-15}}</ref>。JAXAの総事業費は34億円と見込まれている<ref>{{Cite web|url=https://www.yomiuri.co.jp/science/20200602-OYT1T50139/|title=再使用できるロケット、独仏と共同開発へ…打ち上げ後に地球帰還・着陸|publisher=[[読売新聞]]|date=2020-06-02|accessdate=2020-06-15}}</ref>。
 
== 参考文献 ==