「フロントチョーク」の版間の差分

(''Frontal guillotine choke''など)
[[カール・ゴッチ]]によれば「最も速やかに人を殺す事が出来る技」とされて実戦的な[[極技]]の一つとしてフロントチョークを伝授された弟子も多い。孫弟子にあたる[[ハルク・ホーガン]]はプロレスを小馬鹿にしたアメリカのテレビ司会者を、ベーシックギロチンで絞め落とし後頭部を床で打たせ流血させたこともある。
 
この技の欠点として脱出を許した場合不利な体勢(一方的に[[テイクダウン]]される無防備な状態で正対するなど)に陥りがちな点や防御され膠着した際の体力の消耗が大きい点などがしばしば挙げられている。また、相手の顔が見えないので相手の表情から状況を判断できない心理的な欠点もある<ref>『極め方のコツがわかる!総合格闘技入門』147頁。</ref>。タップアウトせずに失神した時、表情が見えないのでレフェリーの仲介が遅れやすいという難点もある
 
== 脚注 ==