「アメリカ対日協議会」の版間の差分

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[[有馬哲夫]]『児玉誉士夫-巨魁の昭和史』文春新書 2013年 p.167.</ref>・[[佐藤栄作]]らと、[[吉田茂]]<ref>[[吉田茂書翰の宛名一覧]]にて26通の[[辰巳栄一]]は、CIAの協力者として[[内閣調査室]]や後の[[自衛隊]]の設置に関わる資料をアメリカ政府に渡していた事が2009年10月、有馬哲夫・早稲田大学教授の[[アメリカ国立公文書記録管理局]]における機密解除資料調査で確認された。
:[http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100301000210.html 吉田茂側近がCIAに情報を提供 早大教授が米公文書発見] [[共同通信]] 2009年10月3日</ref>およびドレイパーの腹心[[池田勇人]]<ref>'''二黒会'''同士の[[小林中]]は、次の経緯で強大な権力を手にした。1947年[[ジョゼフ・ドッジ]]の指揮で「米国援助物資見返り資金特別勘定」が設立された。1951年、この資金は[[日本開発銀行]]に管理を委任された。そして小林が頭取となったのである。 John G. Roberts, Mitsui: Three Centuries of Japanese Buisiness, Weatherhill, New York/Tokyo, 1973. pp.403, 443 安藤良雄 三井禮子監訳 ダイヤモンド社 1976年 pp.311, 344{{see also|経済協力局 (アメリカ合衆国)#見返り資金|M資金}}</ref>が、日本で権力を振るいながら[[自民党#閨閥|閨閥]]を組織している(いわゆる[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の「[[保守本流]]」は[[池田勇人]]・[[佐藤栄作]]の[[派閥]]の流れであり、[[安倍晋太郎]]・[[安倍晋三]]は岸の娘婿・孫である)。
 
== 脚注 ==