「旧徳島城表御殿庭園」の版間の差分

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== 概要 ==
[[枯山水]]の庭と[[池泉回遊式]]の庭園で、[[江戸時代]]初期に武将で茶人の[[上田重安|上田宗箇]]によって造られた豪壮な石組みによる桃山様式の庭。
日本の[[名勝]]に指定されており、[[徳島駅]]から徒歩ですぐの[[徳島市立徳島城博物館|徳島城博物館]]の隣に位置する。また中央公園内には他にも[[鷲の門]]などがある。「阿波の青石」といわれる緑色片岩を多用しているのと、数寄屋橋下から地下水路を通して内堀の海水を導入した潮入り庭園であるのが特徴。枯山水にある全長10.35mの青石橋は中央で折れているが、初代藩主蜂須賀至鎮(よししげ)が踏み割ったという伝説がある<ref>[https://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/shimin_isan/history/013.html 徳島市ウェブサイト 旧徳島城表御殿庭園 最終更新日:2018年2月15P15日]</ref>。
 
== データ ==