「青崩峠」の版間の差分

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[[国道152号]]の[[点線国道]]区間で未通区域となっている。1987年より[[三遠南信自動車道]]の一部としても位置づけられているが、地形の急峻さと地盤が脆弱なために道路([[青崩峠道路]])建設では後述の計画変更・事業の遅れが発生し、2017年版までの[[ツーリングマップル]]では「あまりの崩落の激しさに日本のトンネル技術が敗退」と評されていた。当初計画では青崩峠の迂回のために[[兵越峠]]直下を通過するルートが選択され、[[草木トンネル (道路)|草木トンネル]]が建設されたが、兵越峠の地盤も脆弱なことが判明し、地盤のやや硬い青崩峠西側を通るルート(青崩トンネル)に変更された経緯がある。大型以外の車両は草木トンネルを通って隣接する兵越林道を使用することにより迂回が可能。
 
なおツーリングマップルの記述は、青崩峠道路の再着工に伴って2018年版より「トンネル工事が再開」に変更された。その後2019年12月に青崩峠トンネルは貫通した。
 
== 青崩峠道路 ==