「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の版間の差分

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編集の要約なし
(周りのスタッフや声優が主人公に対してどう思っていたかはキャラクターの項目で十分でしょう)
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監督の[[福田己津央]]は放送開始前のインタビューでは「本作で戦争はなぜ起こるのかを描いていく」と発言していた<ref>[http://www.gundam-seed-d.net/event/ 福田監督インタビュー]</ref>が、放送終了後のインタビューでは「DESTINYは戦争がテーマの作品ではない。競争が否定されがちな世情において、生命の進化が生存競争と適応である事を改めて考え直し、子供たちが厳しい現実と向き合いながら戦う事をテーマとした」といった旨の発言している<ref>『機動戦士ガンダムSEED DESTINY オフィシャルファイル メカ04』講談社、2005年11月、30-31頁。(ISBN 978-4-06-367159-9)</ref>。また、福田は後年のインタビューにおいて『SEED DESTINY』は準備期間が短かった事と、『SEED』のスペシャルエディションを挟んだために、製作がタイトになっていた事を明かしている。
 
また、福田は「一つの物語に三軸の主人公を据えて、三つの視点から描くことに挑戦してみたかった」と述べている<ref>『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式ガイドブック3 -誓いの宇宙-』角川書店、2005年12月、88頁。(ISBN 978-4048539272)</ref><ref>『機動戦士ガンダムSEED DESTINY パーフェクトフェイズファンブック』学研、2005年12月、74頁。(ISBN 978-4056042849)</ref><ref>「ドキュメント・オブ・ガンダムエース ベストセレクション 2001-2015」『月刊ガンダムエース』2015年8月号、角川書店、特別付録、28頁。</ref>。また、媒体によっては「ガンダムSEED DESTINYの二人の主人公」「もう一人の主人公キラ・ヤマト」など双方を主人公とする表現も用いられる<ref>SIDE-BN 2011年5月号 MGフリーダムガンダム紹介記事(バンダイナムコ)</ref>。福田はシンのキャラクター設計とその顛末、シン、アスラン、キラの順番でシナリオのスポットを当てる事は当初の予定通りだったとしつつも、キャラクターの心情を説明するためにストーリーを割いたことと、初期に想定していたキャラクター像が製作するにつれ変遷していった旨を明かし、「一番ブレなかったのはキラ、ラクス、デュランダル」と評している<ref>『グレートメカニックDX25』双葉社、2013年6月、22-27頁、ISBN 978-4575464757。</ref>。
 
2011年5月8日に[[ロフトプラスワン]]にて開催された「とことんSDガンダム!! in ロフトプラスワン」に登壇したプロデューサーの佐藤弘幸は、本作の動画枚数について、第50話の4800枚が最高であると述べた<ref>{{Cite web |title=SDガンダム三国伝ニュース「5/8 新宿ロフトプラスワンにてBD-BOX発売記念イベント決定! |url=http://dbeat.bandaivisual.co.jp/sangokuden-bd/news/index.php?itemid=42&catid=6 |accessdate=2019-05-30 |date=2011-04-09 |work=www.bandainamcoarts.co.jp |language=ja |archiveurl=http://archive.fo/HXix |archivedate=2012-05-24}}</ref><ref>{{Cite web |title=SDガンダム三国伝ニュース「5/8 イベント第一部をUSTREAMにて配信決定!」 |url=http://dbeat.bandaivisual.co.jp/sangokuden-bd/news/index.php?itemid=70&catid=6 |accessdate=2019-05-30 |date=2011-05-06 |work=www.bandainamcoarts.co.jp |language=ja |archiveurl=http://archive.fo/7hTS |archivedate=2012-05-24}}</ref>。