「大月隆寛」の版間の差分

懲戒解雇問題
(懲戒解雇問題)
{{存命人物の出典明記|date=2013年11月}}
'''大月 隆寛''' (おおつき たかひろ、[[1959年]][[3月5日]] - ) は、[[日本]]の[[民俗学者]]。元・[[札幌国際大学]]人文学部現代文化学科[[教授]]([[懲戒解雇]]。[[#札幌国際大学の懲戒解雇問題|後述]])。「おおつき りゅうかん」と呼ぶ者もある。自称“暴力デブ太郎”。[[うお座|魚座]]の[[ABO式血液型|A型]]。[[東京都]][[武蔵野市]]出身、[[兵庫県]]育ち。
 
== 活動 ==
*[[1997年]] 3月、国立歴史民俗博物館退職 4月、[[国際日本文化研究センター]][[客員助教授]]([[2000年]]3月まで)
*[[1998年]] 聖心女子大非常勤終了
*[[2007年]] 札幌国際大学[[人文学部]]現代文化学科教授 ([[2020年]]6月29日まで)
 
==資格==
=== 翻訳 ===
*[[ジャン・ハロルド・ブルンヴァン]]『消える[[ヒッチハイカー]]』[[重信幸彦]], [[菅谷裕子]]共訳 新宿書房 [[1988年]] ISBN 4880081167
 
== 札幌国際大学の懲戒解雇問題 ==
{{Academic-bio-stub}}
大月は2020年6月29日に勤務する札幌国際大学から懲戒解雇処分を受けたことを自身の[[SNS]]アカウントで公表した<ref>[https://twitter.com/kingbiscuitSIU/status/1277415326649446400]</ref>。大月自身の説明によると、同大学では2019年度から[[留学生]]の不適切な受け入れが指摘されていたが<ref>[https://mainichi.jp/articles/20200331/ddl/k01/100/006000c]</ref>、前学長や大月などが是正を求めて執行部と対立していたという<ref>[https://twitter.com/kingbiscuitSIU/status/1277498517536206849]</ref>。
 
 
== 脚注 ==
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