「セレナーズソング」の版間の差分

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[[1994年]]5月28日、[[チャーチルダウンズ競馬場]]でのメイドン競走でデビューし、5着。3戦目で勝ち上がり、次走のG2競走{{仮リンク|ランダルースステークス|en|Landaluce Stakes}}で重賞を初めて制した。G2競走を3戦して2着1回、3着1回としたのち、10月の[[オークリーフステークス]]でG1競走初制覇を果たした。[[ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズ]]は[[フランダース (競走馬)|フランダース]]の2着に終わったが、12月に[[ハリウッドスターレットステークス]]を勝ってG1競走2勝目を挙げた。
 
[[1995年]]、初戦のG3競走{{仮リンク|サンタイネスステークス|en|Santa Ynez Stakes|label=サンタイネスブリーダーズカップステークス}}を勝ち、続けざまに[[ラスヴァージネスステークス]]と[[サンタアニタオークス]]、G2競走の{{仮リンク|ジェフルビーステークス|en|Jeff Ruby Steaks|label=ジムビームステークス}}も制して2年またぎで5連勝を達成。[[ケンタッキーダービー]]に駒を進めたが、[[サンダーガルチ]]の16着に終わる。間を入れず[[ブラックアイドスーザンステークス]]に出走して勝利し[[マザーグースステークス]]も制したが、[[コーチングクラブアメリカンオークス]]はゴールデンブリの2着に終わる。その後、[[ハスケルインビテーショナルハンデキャップ]]に出走し、初めて牝馬によるハスケル優勝を成し遂げた<ref name="denali">{{Cite web|url= http://www.denalistud.com/articles/serenas-song-celebrates-her-27th-birthday-at-denali-stud.html |title= SERENA'S SONG CELEBRATES HER 27TH BIRTHDAY AT DENALI STUD!|work= |publisher= Denali Stud|date= 2019-04-08 |accessdate=2020-06-13}}</ref>。秋シーズンも[[ガゼルハンデキャップ]]、[[ベルデイムステークス]]の2つのG1競走を制したが、[[ブリーダーズカップ・ディスタフ]]は[[インサイドインフォメーション (競走馬)|インサイドインフォメーション]]の5着に終わった。それでも1995年シーズンは13戦してG1競走6勝を含む9勝を挙げ、[[エクリプス賞]]の最優秀3歳牝馬に選出された<ref name="bh109978"/>。
 
[[1996年]]シーズンは1月の[[サンタモニカハンデキャップ]]から始動してこれを制し、続く[[サンタマリアハンデキャップ]]も勝ってG1競走タイトルを2つ上積みした。続く3戦は[[アップルブロッサムハンデキャップ]]3着など勝てずも、5月から6月にかけてはG3競走2連勝を経て[[ヘムステッドハンデキャップ]]でG1競走11勝目を挙げた。その後は[[ホイットニーハンデキャップ]]や[[ラフィアンハンデキャップ]]、2年連続出走となったブリーダーズカップ・ディスタフなどで2着を5回記録するも勝ちきれず、11月のG2競走{{仮リンク|チルッキステークス|en|Chilukki Stakes|label=チャーチルダウンズディスタフハンデキャップ}}2着が最後の競馬となった。
|1:47.29
|7馬身
|(Miss Golden Circle )Circle)
|-
|{{0|0000.}}{{0}}9.23
|
|(18馬身3/4)
|[[インサイドインフォメーション (競走馬)|Inside Information]]
|-
|1996.{{0}}1.27