「F-35 (戦闘機)」の版間の差分

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:[[2018年]][[3月28日]]に[[テキサス州]][[フォートワース|フォート・ワース]]のロッキード・マーティン社の工場で1号機のロールアウト式典が行われた。式典には韓国の徐柱錫国防部次官、李成竜空軍参謀次長らが出席、米国からは{{仮リンク|エレン・ロード|en|Ellen Lord}}[[国防総省]]次官、ロ社の{{仮リンク|マリリン・ヒューソン|en|Marillyn Hewson}}会長らが出席した<ref>{{cite news |title=F35A引き渡し、韓国もステルス戦闘機保有国に|newspaper=[[朝鮮日報]] |date=2018-03-29 |url=http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/29/2018032900715.html|accessdate=2018-03-29|archiveurl=https://web.archive.org/web/20180329104550/http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/29/2018032900715.html|archivedate=2018年3月29日 }}</ref>。年内生産分の6機は、米国アリゾナ州ルーク空軍基地で韓国空軍パイロットの機種転換及び整備士の訓練に使用後、2019年頃に訓練を終えて韓国の清洲(チョンジュ)基地に到着する予定である。
:[[2019年]][[3月29日]]、昨年にアメリカ国内で引き渡された6機のうち1・2号機がハワイ経由で韓国空軍の中部忠清北道清州の空軍基地に到着した。同2機は4~5月ごろ実戦配備が予定されており、4月以降は2機ずつ韓国に到着して、年内に約10機が配備される見通である。発注機の40機がすべて実践配備されるのは2021年頃の見通し。しかし、到着式典には[[北朝鮮]]に配慮してか、空軍参謀総長ら軍の首脳部は出席しなかったとされる<ref>{{cite news |title=「F35A」2機が韓国到着 ステルス機初保有=21年までに40機導入|newspaper=[[ソウル聯合ニュース]] |date=2019-03-29 |url=https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000052-yonh-kr|accessdate=2019-04-10}}</ref>。
:また、韓国軍では、F-35Aに対し「フリーダム・ナイト」という独自の愛称を付けている<ref>[https://s.japanese.joins.com/JArticle/265650?servcode=200&sectcode=220 韓国軍、北朝鮮の顔色うかがいステルス機も公開しなかった?] - 2020年7月1日閲覧</ref>。
 
:;F-35Bの検討
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