「SM調教師瞳」の版間の差分

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== 概要 ==
本作はスーパーファミコン用ソフトとして流通していたが、任天堂のライセンスは受けていない非公認ソフトである。スーパーファミコンでの動作を実現しつつ任天堂の著作権や特許を侵害することを回避するために、中古ショップ等で問屋から過剰在庫品として安価で販売されてい入手し<ref>ゲームラボ 2020春夏号 P.50 SM調教師瞳ぶっちゃけインタビュー</ref>正規のスーパーファミコン用ソフト(『[[ジーコサッカー]]』等)の基板を改造してプログラムを入れ替えて製作されている。ゲーム雑誌『ファミコン通信』(現『[[ファミ通]]』)掲載{{いつ|date=2019年8月}}のインタビューにおいて、西武企画の社員は「規格外の車をメーカーが発売しては違法だが、規格内の車を購入し、違法改造を施して中古車屋に売るのは合法である」と例えていた。
 
当時も現在においてもアダルトゲームはパソコン用ソフトとしての発売が一般的だが、当時はパソコンが非常に高価だったためアダルトゲームをプレイしたくともプレイ環境を整えるのが困難であった。その中にあって普及していた家庭用ゲーム機であるスーパーファミコンでの発売であった事や<ref name="maeda"/>、大手ゲーム雑誌にも通販広告が掲載されていた事などから当時においても一定の知名度があった。正規のスーパーファミコンソフトの流通では扱ってはいなかったが、秋葉原などのマニア向けの品揃えが豊富なゲームショップや、大手ゲーム雑誌などに掲載されていた通信販売での入手が可能だったほか、パチンコ店の景品として配布されるケースもあった<ref name="maeda">{{Cite web|url=https://maedahiroyuki.com/20180426-sm%e8%aa%bf%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%80%8c%e7%9e%b3%e3%80%8d/|title=とんがりギャルゲー紀行 第26回:SM調教師「瞳」 VOL.1|publisher=「電脳世界のひみつ基地」|author=松田|date=2018.04.26|archiveurl=https://web.archive.org/web/20190210011750/https://maedahiroyuki.com/20180426-sm%E8%AA%BF%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%80%8C%E7%9E%B3%E3%80%8D/|archivedate=2019-02-10|accessdate=2019-02-10}}</ref>。
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