「JR九州BEC819系電車」の版間の差分

=== 蓄電池試験車からのフィードバック ===
2012年(平成24年)から2013年(平成25年)から行った、[[JR九州817系電車#蓄電池電車(試作車)|817系1000番台改造車での蓄電池電車試験]]では、以下の問題が指摘された<ref name=":0" />。
# 改造ベースとした改造車であったことから、床下に搭載する主回路蓄電池のスペースに制約があり容量が不足した。
# 電車と同じパンタグラフ折畳み高さでは非電化区間に存在する狭小トンネルに干渉する可能性がある。
# 電化・非電化の境界駅で走行モードを切り換える際に室内灯が消灯する。
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