「AbemaTVトーナメント」の版間の差分

 
=== AbemaTVトーナメント(第3回) ===
持ち時間は「初期持ち時間が各5分、1手ごとに5秒が加算」。第1,2回から形式が変わり、3人1組のチーム同士による団体戦が採用された。
持ち時間は「初期持ち時間が各5分、1手ごとに5秒が加算」。第1,2回から形式が変わり、3人1組のチーム同士による団体戦が採用された。予選リーグは全12チームが3チームずつ4組に分かれ、メンバー3人がそれぞれ三番勝負を行い、1勝につき1ポイント、1敗につき-1ポイントとして合計点を競う(1・2局を連勝した場合は、2ポイント獲得(相手に-2ポイント)で終了)。リーグ終了時点でポイントが同点のチームがある場合はチームリーダー同士で1局のみの勝負を行い決着をつける。各組からは2チームずつ、計8チームが決勝トーナメントに進出する。<ref name=abema200303>[https://times.abema.tv/posts/7044072 「第3回AbemaTVトーナメント」開催決定 今度はなんと団体戦 トップ棋士によるドラフト会議も] - AbemaTIMES・2020年3月3日</ref>。
 
決勝トーナメントは5勝先取式で、各局の前にどのメンバーが指すかを1人あたり1~3局となるようチームで決定する。
持ち時間は「初期持ち時間が各5分、1手ごとに5秒が加算」。第1,2回から形式が変わり、3人1組のチーム同士による団体戦が採用された。予選リーグは全12チームが3チームずつ4組に分かれ、メンバー3人がそれぞれ三番勝負を行い、1勝につき1ポイント、1敗につき-1ポイントとして合計点を競う(1・2局を連勝した場合は、2ポイント獲得(相手に-2ポイント)で終了)。リーグ終了時点でポイントが同点のチームがある場合はチームリーダー同士で1局のみの勝負を行い決着をつける。各組からは2チームずつ、計8チームが決勝トーナメントに進出する。<ref name=abema200303>[https://times.abema.tv/posts/7044072 「第3回AbemaTVトーナメント」開催決定 今度はなんと団体戦 トップ棋士によるドラフト会議も] - AbemaTIMES・2020年3月3日</ref>。
 
決勝トーナメントは5勝先取式で、各局の前にどのメンバーが指すかを1人あたり1~3最大3局となるようチームで決定する(ただし決着までにチームの全員が最低1局は指す必要がある)
 
チームリーダーはAbemaTV側が選んだ棋士12名(第3回は2020年3月時点でのタイトルホルダー+順位戦A級棋士)が務め、残るメンバーは[[ドラフト会議]]形式で各リーダー(羽生チームのみ[[藤田晋]]が代理)が指名する。指名が重複した場合はくじ引き。優勝賞金は1000万円<ref name=abema200303 />。
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